2026年1月18日日曜日

1月のサニーちゃん

1月もサニーちゃんは元気です。
年始には、初詣にも行ってきました。

週末は、いつもの海辺のお散歩♪引き潮の日は、砂浜に降りて、走り回って楽しんでます。
変わり映えしませんが、この日常が何だかホッとしますね。(*^^*)

2025年12月28日日曜日

今年もあと少し

今年もあと少しになりました。
サニーちゃんは元気ですが、モコちゃんがいなくなってから寂しがるようになって、少しすれば落ち着くのかもと思いきや治らないですねぇ。
ちなみに、トリミングに行くときの怖がり方もひどくなり、車に乗った時点でこんな感じで震えが止まらず、トリミング中もすぐにトリミング台から降りて帰ろうとしてたらしいです。

12月はクリスマスシーズンということで、お友だちのワンコがかぶっていたクリスマス帽子を記念撮影用にかぶせてもらいました。かぶりものには慣れてないのか、ちょっと腰が引け気味です。笑



週末のお散歩では、最近おやつタイムがあるのですが、サニーちゃんはおやつを持っている人にグイグイ近づきおねだりします。写真ではいい子におすわりして待っているように見えますが、リードが張ってなければ、おやつをもらおうと、すぐに顔を割り込ませます。(^_^;


おやつをもらえて、満足げな笑顔。


今年はサニーちゃんだけの年越しになってしまい寂しいですが、モコちゃんは今頃虹の橋の向こうで楽しく過ごしてるといいな。。。

2025年11月27日木曜日

コタツの季節

今年もコタツを出しました。
サニーちゃんは、コタツを出すと、早々に入り浸り状態です。笑

まだコタツの電気を入れることは少ないですが、ゴハンとお散歩以外はほぼコタツの中で過ごしてます。

今月は悲しいこともありました。モコちゃんと同じ16歳だったお友達のワンコが16歳と4ヶ月で亡くなってしまいました。でも、亡くなる数日前まで普段通りの状態で、最期は眠るように亡くなったとのことだったそうで、それは救いでした。
虹の橋の向こうで、モコちゃんに会って、また仲良く一緒に遊んでくれていればいいな・・・

サニーちゃんもお散歩仲間と一緒に、お骨のお参りに行かせていただきました。ずっとおとなしくしててくれたのですが、途中からリラックスして、カーペットの上で寝始め、みんなの笑いを誘ってました。(^_^;

2025年10月28日火曜日

秋はあったのかな?

10月中旬までは夏っぽい気候だったのに、ここ数日で急に冷え込み始めましたね。
サニーちゃんは元気ですが、モコちゃんが亡くなってから、お留守番とわかると騒ぐようになったり、玄関でピンポンが鳴ると吠えるようになったりと、すこし情緒不安定的な感じがあります。
なんだかんだで、一人は寂しさがあるのかも。

お散歩は相変わらず大好きで、ほぼ毎週末お散歩仲間と一緒に歩いてます。(^_^)
この日の伴走仲間は、まだ若い黒のトイプーちゃん♪

写真はトリミングに行ったばかりの時なので、かなりすっきりした感じですが、寒くなりかけだし、少し寒かったかな?

家の中では、毛布とか暖かい場所を見つけて丸まってることが多くなってきました。
そろそろコタツの季節がやってきますねー


2025年9月13日土曜日

一人っ子になったサニーちゃん

モコちゃんが亡くなって1ヶ月が経ち、悲しくてしかたなかった気持ちは、徐々に懐かしさの気持ちに変わってきてたように感じます。
お散歩仲間からは、モコちゃんが元気だったころの動画や、お友達集合の写真をいただいたりして、いろいろと寂しい気持ちを埋めようと気を使っていただき、本当に感謝です。


さて、一人っ子になったサニーちゃんですが、いつも通りに過ごしてます。笑
でも、お留守番のときは、一人っ子になったことで不安があるのか、帰ってきたときのヒンヒン度合いが増したように思えます。
しばらく恒例の海辺のお散歩はお休みしてましたが、最近復活しました。久々にお友達に会って、サニーちゃんも喜んでます。(^_^)


サニーちゃん、家ではこんな感じでリラックス(というかほぼ寝てることが多いですが ^_^;)。たまに、家の中で走ってみたりもしますが、なんだかんだでサニーちゃんも9歳なので、年相応ということですかね?!



2025年8月14日木曜日

こみ上げる後悔

モコちゃんが息を引き取って、丸1日が経ちました。
火葬も終わり、骨壺に収まったので、もうモコちゃんの姿はありませんが、いつも横たわっていたマットを見ると、今もそこに横たわっているように感じてしまい、すごく寂しさを覚えます。

昨日の夜、床についてからも、いろいろな想いが頭を巡り、なかなか眠れませんでした。 

今ごろ後悔しても、遅いのは承知の上ですが、もしこのページを見てくださった方に少しでもお役に立てればという気持ちと、こうして文章にしておくことで、自分自身への戒めにもなるので、忘れないうちに記しておきます。

1.歯磨きの大事さ


モコちゃんの場合、13歳を過ぎた頃から歯がグラグラし始め、1本、また1本と抜けていき、最後まで残っていたのは、犬歯と奥歯、それも片側だけでした。
最後の頃は、歯根から雑菌が鼻道に達したようで、膿っぽい鼻水が出ていて、水を飲もうにも鼻水がすぐに水に垂れて落ち、モコちゃんも鼻が気持ち悪いのか、しょっちゅう頭を振って、鼻水を振り落とそうとしてました。
ゴハンは食べるのに身体が細っていくのはどこかに腫瘍がある可能性が高いと言われてましたが、歯が諸悪の根源だったのではないかと、シロウト考えですが思ってます。
10歳頃の元気な時期に、歯石除去をしてもらっていれば、そこで状況が変わり、まだ元気だったかもしれない・・・そう思うと悔やまれます。
どのワンコも同じ症状になるわけではないと思いますが、本当に歯の大事さは痛感しました。ぜひ、歯のケアをされていない場合は、後悔しないように元気なうちに歯石除去を行っておくことを強くおすすめします(歯磨きでも良いとは思いますが、歯磨きだけではおそらくきれいにできないので)。


2.死が近いサインを見逃し、腕の中で最期を看取れなかったこと


モコちゃんは、いつもの家族が家にいる中で、気づけば息をしていない状態でした。
目を離したのはほんの数分。気づいたとき、まだ身体は温かかく、息を引き取った直後だったと思われますが、すぐ隣にいたにもかかわらず、腕の中で見送ってあげることができず、一人で逝かせてしまったことをすごく悔やんでいます。
息を引き取る朝に気づいていたのは、いつもは口の外にピンクの舌がベロンと出て(歯がないので)いるのに、この日の朝だけは口の中に舌が留まっていて、しかも白っぽかったです。
あとでわかりましたが、舌が白いのは死の淵にいる状態ということらしく、これがわかっていれば、ずっと腕の中に抱えて最期を看取ってあげられただろうにと悔やんでます・・・
しかも、亡くなる数分前に横たわっているモコちゃんを撫でたのですが、そのときに息が細くなっていることを感じ、もう長くはないのかも・・・と思ったのに、何故そのときに抱き上げてやれなかったのか・・・このことが頭から離れません。
 
あと、穏やかに息を引き取ったというのは、人間側からの勝手な見方であって、最期は声を出す力もなかったのかもしれません。
それまでにも、オシッコが出づらい様子のときなどに、ヒーンと声を上げることはありましたが、オシッコが出づらいのではなく、どこかに痛みがあったのかもしれません。私が最後にヒーンという声を聞いたのは、亡くなる前日で、いつもより声がか細くなっていましたが、そのときには、もう体力的に声が出なかったのかもしれません。
それ以外にも、オムツをしていたためにお尻が汚れるので、洗面所で身体を支えながら洗ってあげるときも、日に日に身体の力が弱くなり、下半身がダランとなってきていることも感じていたのに、こうした変化を感じながら、何もできていなかった自分に本当に、本当に、腹が立ちます。

せっかく、いつもの家族が揃っている時までがんばって生きてくれていたのに、最期を腕の中で見送れなかったというのは、モコちゃんが出していた”もうそろそろお別れだね”という数々のサインを見逃していたということで、このことはずっと忘れることはなく、モコちゃん気づいてあげられずごめんねという後悔の気持ちが残り続けることでしょう。

ワンコを飼っておられる方々には、私と同じ後悔をしないためにも、ぜひ参考にしていただきたく、自責の念をこめて記しました。
 

モコちゃん、こんなダメな飼い主でゴメンね。
サニーちゃんにはこの反省を活かして、しっかりとお世話していくからね。 
 

モコちゃんが亡くなって、心にポッカリと空いた穴は簡単にはふさがらないと思いますが、ずっと悲しんでいると、モコちゃんも安らかに眠れないと思うので、少しずつ前を向いていきたいと思います。 

2025年8月13日水曜日

モコちゃんとのお別れ

今朝モコちゃんが息を引き取り、虹の橋を渡りました。

1週間前くらいから、食が細りはじめ、フードをほとんど食べなくなり、流動食に切り替えて数日は食べてくれてましたが、ここ2日は流動食もほとんど受け付けなくなり、それでもがんばってくれていたのですが、今朝、息が弱かったので心配していたところ、気づけば横になったまま息が止まっていました・・・

享年16歳と約3ヶ月。ここ1年はゴハンを食べても身につかず、身体がどんどんやせ細り、徐々に歩くこともできなくなって、モコちゃんもつらかっただろうに、きっと、みんなが悲しむと思って一生懸命がんばってくれてたのかな。
でも、最後はみんなが家にいる普段通りの中で苦しんだ様子もなく、静かに息を引き取ったので、それは救いでした。 

ここのところのモコちゃんの状態を見て、お別れの日が近づいてきていることはわかっていましたが、いざそのときが来ると、やはり悲しい・・・、すごく悲しい・・・、泣き叫びたくなるほど悲しいです・・・

 

モコちゃん、うちに来てくれてありがとう。
毎日、一緒にお散歩に行ってくれてありがとう。
毎日、ゴハンを残すことなく、きれいに食べてくれてありがとう。
たまにテーブルの上にあったものもつまみ食いしたり、台所で大根をかじったこともあったね。
最初は、他のワンコに吠えかかってたけど、お友達のワンコができてからは、毎週末にお友達と一緒にお散歩できて楽しかったね。
結局、宮島には一緒に行けなかったけど、いろんなところにお出かけしたね。
車に乗る時は外が見える助手席がお気に入りだったね。
いつも、そばにいてくれて、膝の上にいるのが大好きで、寝る時もずっと一緒だったね。

ずっとずっと忘れないから、いつか虹の橋の向こうで、また会おうね。